荷物の寸法、mmとcmで10倍違う|配送相談の単位間違いを防ごう

query_builder 2023/11/22
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荷物の寸法、mmとcmで10倍違う|配送相談の単位間違いを防ごう

配送の相談で「箱の長さは300です」と伝えられたら、それはmmでしょうか、cmでしょうか。数字が正しくても、単位が抜けると大きさは伝わりません。今日は、身近だけれど大きな行き違いにつながる単位の話です。

300mmと30cmは、同じ長さ

1cmは10mmです。つまり300mmは30cm。一方、300cmは3mになるため、「300」という数字だけでは10倍違う長さを想像してしまうことがあります。小数点のある表記を読み直すときも、単位と一緒に確認しましょう。

三辺は、順番と単位をそろえて

例えば「長さ300mm、幅200mm、高さ150mm」と、三つとも同じ単位で伝えると整理しやすくなります。相手の書類がcm表記なら、換算した数値だけでなく、元の表記も残すと確認に役立ちます。数字だけをコピーして単位を落とさないことが大切です。

測る対象が商品そのものなのか、梱包した外箱なのかも区別します。段ボールや緩衝材を含んだ状態では大きさが変わることがあるため、運ぶ状態の寸法を確認してください。

配送相談のメモには「数字+単位+何を測ったか」を一緒に。難しい道具を増やす前に、伝え方をそろえるだけでも、相手が確認しやすい依頼になります。


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