宅配ボックスに荷物が入らないときは?無理に押し込まない配達の判断

query_builder 2023/11/08
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宅配ボックスに荷物が入らないときは?無理に押し込まない配達の判断

宅配ボックスに空きがあるのに、箱が少し大きくて入らない。あと少し押せば扉が閉まりそうでも、無理に詰め込むのは避けたい場面です。空いていることと、安全に預けられることは別なのです。

扉が閉まるだけでなく、取り出せることも

押し込んだ箱が扉や鍵の動きを妨げると、お客様が取り出す際に困ってしまいます。箱の角がつぶれたり、中の商品へ力がかかったりするおそれもあります。ボックスの案内や取扱条件を確認し、適さない荷物は入れない判断が必要です。

箱の向きを変えれば入る場合でも、品物に指定された上下や取扱いを優先します。ドライバーの判断で外箱を開けたり、梱包を小さくしたりしてよいわけではありません。

入らないとき、勝手な置き場所変更はしない

ボックスの前や上へ置けばよいとは限りません。別の場所への置配には、受取人の指定や案件のルールの確認が必要です。連絡、不在時の扱い、持戻りなど、その配送で決められた方法へ切り替えましょう。

受け取る側も、大きな品物を注文したときは、宅配ボックスに任せられる大きさかを見ておくと安心です。宅配ボックスは便利な設備ですが、荷物に合った使い方をしてこそ役立ちます。


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