郵便番号はなぜ7桁?配達を支える数字のしくみを知ろう

query_builder 2023/11/04
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郵便番号はなぜ7桁?配達を支える数字のしくみを知ろう

通販の住所入力で、郵便番号を入れたら町名まで表示された。普段は何気なく使っていますが、7つの数字には配達を支える役割があります。今日は、運送の仕事を知らない方にも身近な郵便番号の豆知識です。

7桁になったのは1998年2月2日

日本の郵便番号は、1968年に3桁または5桁で始まり、1998年に7桁へ変わりました。町名や字名など、より細かな地域を表せるようになったことが、郵便物の仕分けを支えています。事業所に個別の番号が設定されている場合もあります。

7桁あれば、部屋まで分かるわけではありません

通常の地域の郵便番号は、個々の住宅や部屋を一つずつ指定する番号ではありません。同じ番号を使う範囲に、いくつもの建物があることもあります。住所を自動入力できても、番地や建物名、部屋番号まで正しいとは限らないのです。

ネットで買い物をするときは、自動で表示された住所に続く部分も見直しましょう。以前の住所が保存されていることもあるため、届け先の氏名と合わせた確認が役立ちます。

たった7桁と思えても、その先には仕分けや配達の工夫があります。荷物を届ける仕事は、車で走る時間だけでなく、こうした情報のしくみにも支えられています。


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