納品先の「B1・中2階」はどこ?階の表示を数字だけで判断しない

query_builder 2023/12/08
ブログ
納品先の「B1・中2階」はどこ?階の表示を数字だけで判断しないに関連したイメージ

納品先に「B1」や「中2階」と書かれていたら、どの場所を思い浮かべますか。階の呼び方は、数字だけを見ると読み違えることがあります。初めての建物では、正式な案内と現地の表示を対応させて確認しましょう。

地下と地上を取り違えない

B1は地下1階を表す表示として使われます。一方、中2階などの呼び方は、建物独自の区分が関係する場合があります。階段を何回上がったかだけで数えず、受付や施設の案内に従って指定場所を確かめます。

エレベーターの表示も、建物の案内と一緒に

途中の階へ止まらない設備や、用途の違う経路がある場合もあります。希望する表示が見当たらないときは、近そうな階へ自己判断で荷物を置かず、管理者や依頼元へ確認しましょう。

荷主様からご依頼いただく際は、階に加えて、区画や荷受け窓口の正式な名称もお知らせください。略称だけで分かりにくければ、受付でどの表示を見ればよいかまで聞いておくと役立ちます。住所の数字が合っていることと、建物内の目的地へ着くことは別。最後の場所まで言葉をそろえたいですね。


NEW

  • 12月31日からのお寿司デリバリー|年末のスポット稼働をご相談ください

    query_builder 2023/12/31
  • 軽バン荷室の出っ張りは何?タイヤハウスと床幅の見方

    query_builder 2023/12/30
  • 贈り物の送り主名、注文者名と同じ?受取人が迷わない確認

    query_builder 2023/12/29
  • 段ボールの持ち手穴は万能?重い箱を持つ前に確認

    query_builder 2023/12/28
  • 在庫ありなのに発送待ち?商品の確保と出荷準備の違い

    query_builder 2023/12/27

CATEGORY

ARCHIVE